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芸人プロレスラー名鑑

▼ひょうきんプロレスアワー(「ひょうきん族」より)

■アントニオ紳助&ストロングうなずき(紳助・竜介
オール阪神・巨人紳助・竜介が他局でリアルなプロレスごっこをやったらしい」と耳にした三宅恵介ディレクターが躊躇なくコーナー化を決定させた「ひょうきんプロレス」初期のエース。
シャープ兄弟=ミスタータイガー&ミスタージャイアント(オール阪神・巨人)
アントニオ紳助&ストロングうなずきのライバルのヒールレスラーコンビ。コーナーに追い詰められたミスタータイガーが、ロープに足を取られたままリングに激突し、じん帯断裂の重傷を負うという股割き事件もあった。
フルハム三浦(景山民夫)
放送作家景山民夫が、ロス疑惑の渦中にあった三浦和義に「姿・形に喋り方までそっくり」ということで誕生した、「ひょうきんプロレス」後期のダークスター。リングネーム「フルハム」の由来は三浦和義が経営するお店の名前フルハムロードから。
レフェリーのスリーカウントが遅かったといってはいちいちコーナーに戻り弁護士と相談。告訴するぞと脅す頭脳的(?)ムーブを得意とした。
■キャンセル横山(太平サブロー)
フルハム三浦のパートナー。電話一本で何でもキャンセルしたという三浦和義の弁護士がモデル。
スワップK(ウガンダ)
フルハム三浦の仲間。三浦氏がスワップパーティに出席していたと証言した謎の人物がモチーフ。
アイマスクに網タイツ姿で奮闘した。
■タイガージェットおしん(松本竜介)
連続テレビ小説おしん」になりきり、赤ん坊を背負ってリングインした、フルハム三浦の最大のライバル。
これでもか! と攻め立てるフルハムに、うずくまってじっと耐え忍ぶおしんの姿で涙を誘った。
■ジャーナル中江(グレート義太夫)
証券取締法違反で逮捕された投資ジャーナルの顧問中江氏のパロディ。
■ロングパット青木(島崎敏郎)
モデルはプロゴルファーの青木功。マット上で芝目を読み、キャディから5番と書かれた手袋を渡されての「5番アイアンクロー」が得意技。

▼格闘王への道(「やるならやらねば」より)

■ビューティ南原(南原清隆)
UNFヘビー級タッグ王座コンビ「ビューティフルサンデーズ」のリーダー。初期のスティングのようなペイントとコステュームで数々の異種格闘技戦を展開した。
■ボボ出川(出川哲朗)
ビューティ南原のタッグパートナー。ちなみに田中星児の『ビューティフル・サンデー』をバックに踊りながら入場していた。
ジャイアンツ場々(関根勤)
関根によるジャイアント馬場のパロディ。

▼アイドル虎の穴(「ごっつええ感じ」より)

■キャリー東野(東野幸治)
明らかに自分より弱いものを叩きのめすのが目的でドン松本キング(松本人志)に育てられた女子レスラー。アイドルが芸能界で成功するには、彼女と戦うことが近道と言われる存在。
■キムラちゃん(木村祐一
キャリー東野の「無二の親友」でタッグパートナー。ゴムで止めたヘアースタイルと柔道着がトレードマーク。
戦いが始まると柔道着を脱ぎ、白いブラジャーまではずして気合を入れる。

▼「ごっつ」のコントより

■辻武司(東野幸治)
熱血前座プロレスラー。野次を飛ばした客に栃木訛で、怒りをぶちまける。辻チョップ、辻マンジュ、辻クロー、辻ドロップ、辻逆毛など数々の必殺技を持つ。
■ディック・トレーシー(松本人志)
辻武司とタッグを組む人気レスラー。カマっぽい言葉で辻をたしなめる。
■ジャッキー松本(松本人志)&マキ今田(今田耕司)
ビューティーペアのパロディ。お互いをライバルと認め合い、いつも乱闘し合う。が、バックに「かけめぐる青春」が流れ出すと二人で歌いだす。

▼格闘女神MECHA(「めちゃイケ」より)

■ダンプ山本(山本圭壱)
極悪同盟ダンプ松本のパロディキャラで、「極楽同盟」の一人。「めちゃ日本女子プロレス」のトップヒール。本名は山本圭子。ニックネームは“豚足の破壊王”。スリーサイズは上から110,110,110。「男をナメんなよ!!」と叫びながら持ち前のパワーを活かした攻撃を得意とする。
必殺技は「くさい毒霧」。
■ブル加藤(加藤浩次)
極悪同盟ブル中野のパロディキャラで、「極楽同盟」の一人。本名=加藤浩美。ニックネームは“ぜんそくの狂犬”。「爆裂お父さん」譲りのジャイアントスイングが必殺技。
■チャイナナイト光浦(光浦靖子)
アイドルや芸人達と「フレッシュ・ギャルズ」を組む「めちゃ日本女子プロレス」のエース。ニックネームは“飛翔天女”(豊田真奈美)のパロディで“眼鏡天女”。『夏色のナンシー』(早見優)に乗せて、パンダ人形を観客や放送席に配りながら入場。回を重ねるごとに、放送席に配るパンダ人形の風貌が、
凶悪化している。必殺技は、相手のアイドル達の股を拡げる「恥ずかし固め」。
■チャーミー鈴木(鈴木紗理奈)
チャイナナイト光浦のパートナーの一人。
■ソノキニナッタラ大原(大原かおり)
チャイナナイト光浦のパートナーの一人。
矢沢心(矢沢心)
チャイナナイト光浦のパートナーの一人。
堀越学園(堀越のり
チャイナナイト光浦のパートナーの一人。
吉岡美穂吉岡美穂
チャイナナイト光浦のパートナーの一人。
■キューセー大島(大島美幸)
チャイナナイト光浦のパートナーの一人。
■JR新大久保(大久保佳代子)
試合終了後、なぜか乱入し、光浦に絡んでくる覆面OL。額に‘大’の字が入った白い覆面をかぶっている。
■ひみつのアキコさん(雛形あきこ)
JR新大久保似のマスク(色が金色で、額に「ひ」の字)をかぶり、手提げ籠を持った主婦。
■全身セイカン・タイダー(村上知子)
獣神サンダー・ライガーのパロディ。
全身が快感しやすい特異体質。無効試合になった後乱入しするも返り討ちに遭って、快感を感じていた。
胸から水を発射することも出来る。
■チビタイガー(岡村隆史)
試合終了後に乱入し、レフェリーにクレームをつける。相手セコンドからボコボコにされ、服を脱がされるが、虎の覆面を守ることに必死でそれに気付かず、リングに上がりルチャドールばりな身軽なムーブを下半身丸出しで披露する。

▼「ガキの使い」より

ダイナマイト四国(遠藤章造)
「瀬戸内海の荒波が生んだスーパースター」「鳴門海峡の渦のごとき男」がキャッチフレーズ。 愛称は「マイトさん」。
四ッ国四ッ国」という決めポーズ(小川直也の「ハッスル」のパロディ)が人気。入場曲はBOOWYの「Marionette」。肉離れ癖がある。
エスカルゴマン
「スペインの猛牛」の異名をとる体重約130kgの巨漢レスラー。必殺技は「原爆固め(ジャーマン・スープレックス・ホールド)」。