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最近の気になる話題

メモ

記念切手「日本映画」本日発売

ⅠとⅡが同時発売。
「日本映画I」(懐かしの名作)
(1)丹下左膳  (2)雨月物語  (3)七人の侍
(4)眠狂四郎  (5)宮本武蔵  (6)カルメン故郷に帰る
(7)東京物語  (8)ハワイの夜 (9)ギターを持った渡り鳥
(10)キューポラのある街
「日本映画II」(現代の名作)
(1)セーラー服と機関銃 (2)蒲田行進曲
(3)瀬戸内少年野球団 (4)失楽園 (5)たそがれ清兵衛
(6)男はつらいよ (7)蘇える金狼 (8)HANA−BI
(9)ガメラ  (10)ゴジラ

■格好良いとはこういうことさ

「フォークシンガー」なぎら健壱

プロレスラーになるよりも簡単だから
フォークシンガー選んだわけじゃない

グループ魂、12月6日にミニ・アルバム『嫁とロック』リリース決定!

「石鹸がいっぱい」って(笑)。
「大江戸コール&レスポンス」(中村屋)の続編も。

水道橋博士の〆さばヒカル追悼文(WEBダ・ヴィンチ「本は邪魔か?」)

 雨空トッポライポとは、共に“下の者”の苦楽を共にし、そして名実共に、“浅草キッドの弟分”であった。
 そんな同志な時代を経たが、その後、彼らとは、明らかに“疎遠”になった。
 互いに芸人としての自我が芽生え、彼らと俺たちの間に感情的な齟齬もあったのだろう。
 そして、私生活も共にし、仕事場では後輩を前線に導き、理を越えて、ぶん殴っても自分たちに振り向かせ、一枚岩となって芸能界の陣取り合戦に挑む、そういう器量が俺にはなかった。
 俺たちと彼らの関係が、ゴツゴツとした濃厚な芸人関係から、ヨソヨソとした浅薄な他人行儀になっていくことを止めることが出来なかった。
 その後、俺たちが、『浅草橋ヤング洋品店』でチャンスに出会い、軍団を離れて世に出たのに対し、雨空トッポライポは、その世間的な認知は遅れた。
 あえて迂遠な芸道を志向し、漫才は達者だが、報われない器用貧乏なスパイラルへと巻かれていった様にも見えた。
 芸人として、芸を極めることと、テレビタレントとして飛躍することは、明らかに別種である。
 しかし、彼らの漫才の実力を真近に見ていた俺は、彼らの漫才師としての腕そのものが評価されないのは忸怩たる想いがあった。

■僕の悪い癖です。