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アニメソング好きにこそ聴いてほしい入場曲

格闘技 音楽 ブログ


このところ、こちらとかこちらとかこちらとかのようにカッコいい盛り上がるアニソンが話題になっているようですね。自分も便乗しようかと思いましたが、はっきりいってアニソンにはそんなに詳しくないので、ちょっと趣向を変えて、アニソン好きの人なら、きっと好きになれるプロレス・格闘技の入場曲を紹介したいと思います。

まず曲の説明に入る前に、カラオケでの姿勢であるが、アニソンでは全員起立である。不参加は許されない。次の曲を選んでいる場合ではないのだよ。参加すれ。


尚、マイクも無用である。地声で凌駕してこそアニソン。マイクに頼るうちはホンモノではない。声を張れ、声を。


そして字幕に出ない掛け声・コーラスをおろそかにしない。すべて完全に極めてこそアニソン。「なんという再現率」を目指すべし。

これはタケルンバさんがアニソンをカラオケで歌う時の基本姿勢として示したものだけど、これなんか、格闘技・プロレス会場で入場シーンを観る姿勢とほぼ同じ。「全員参加で、声を張れ、掛声・コーラスをおろそかにしない」。これが会場の熱を作り上げ、ひいては、試合を面白くするのです。


もともと、この『北斗の拳』の「愛をとりもどせ」で入場するジョシュ・バーネットの例を出すまでもなくアニソンと入場曲の相性はとってもいいのです。


ということで、紹介します。

鈴木みのる「風になれ」(中村あゆみ


途中の「星だけが見つめてる〜」から会場全体で手拍子開始、そして最後、全員で「かっ、ぜっ、に、なれぇ〜っ!」と熱唱、それに合わせて、リングイン。これがお約束。
ちなみにフルコーラスはこちら

アレクサンダー大塚「"AO"corner 」(青西高嗣)


入場シーンは2:10頃から。タケルンバ卿の分類でいえば、「情感系」。最高に男くさいバラードをタメにタメ、「♪そろそろAOコーナーからぁ〜」で、曲が変調するのに合わせて、本人が歩き出す。それまで会場は静かに聞き入り、その瞬間、爆発的に大歓声、拍手をするのがポイントです。
フルコーラスはこちらから。

桜井マッハ速人「不死身のエレキマン」(ザ・ハイロウズ


入場は2:30頃から。こちらは、曲自体がもともと有名な名曲ということで、ちょっと上記2つとは違うけれど、曲と選手のシンクロ率の高さから。大音響で鳴り響く会場にマッハが出てきた瞬間、大歓声に鳥肌が立ちまくりです。個人的にこの時の入場コスチュームが一番好き。
ちなみにマッハは自分のその時々の心情によって、たまに(同じ甲本ヒロトの曲の中から)曲を変えます。
例えば、「千年メダル」を使ったのがこちら
煽りから見ていただければその意味がよく分かって泣けると思います。実況もいい。