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7〜9月期のドラマを振り返る

ドラマ メモ

最後まで見たのは「ゴンゾウ」「ザ・クイズショウ」「33分探偵」「ヤスコとケンジ」「あんどーなつ」「学校じゃ教えられない!」、まだ終わってないけど「キャットストリート」。
継続視聴中なのは「篤姫」「ケータイ捜査官7」。
途中で観るのをやめたのは、「太陽と海の教室」「シバトラ」「正義の味方」「四つの嘘」「コード・ブルー「魔王」「Tomorrow」。
単発ドラマで見たのは「ホームレス中学生」「ヒットメーカー阿久悠」「霧の火〜樺太・真岡郵便局に散った九人の乙女たち」「歓喜の歌」「世にも奇妙な物語 秋の特別編」「ツジツマ」。


あとは、箇条書きに印象に残った点を。
・今期は、「ゴンゾウ」が圧倒的だった。何度絶賛しても足りないくらい。
永作博美は大好きだけど、永作博美が出ているドラマは個人的にハマれないのはなぜなんだろう。思えば彼女のテレビドラマで好きなのは「罰ゲーム」(「世にも奇妙な物語」)だけだなぁ。
堂本剛のあの無理して「ユル」く見せている感じは苦手なんだけど、「33分探偵」は面白かった。
・同様に水川あさみが重宝されている理由がいまいちよくわからなかったんだけど「33分探偵」における彼女の貢献度は絶大。彼女なくしてこのドラマの面白さは出なかっただろう。
・「ザ・クイズショウ」は片桐仁がとてもハマっていたし、設定こそ「国民クイズ」に似通っていたもののそれをうまく使って緊迫感のある心理ドラマに昇華させていた。9時〜10時台は内容的に無理にしても、11時台ならば、相当な話題作になったのではないか。それだけが残念。
・「ケータイ捜査官7」は19、20話のこれまでのキャラ設定を無視した大御所監督の作品は残念すぎたけど、それを補うに余りある、その後の21〜23話の盛り上がりが素晴らしかった。特に23話は凄かった。
・アニメ今期トップは「夏目友人帳」。というか、それしか見なかった。
・「学校じゃ教えられない!」は本当の意味での成長ドラマだった。俳優がドラマの展開同様成長していくのはよくある話だが、この作品はそれだけではなく脚本、演出までもが成長していった。
谷村美月が、映画にCM、ドラマでも助演、主演ととにかく目立ってた。
・単発ドラマは、上記にあげた見た作品はそれぞれに見どころのある秀作だった。一番好きなのは「世にも〜」の「行列のできる刑事」。阿久悠ドラマは、過去映像と再現の使い分けが新鮮だった。