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「さんぷんまる」が何かスゴい

番組 ブログ

各界著名人が「人生をより豊かにする秘伝」を忙しい現代人に3分間でわかりやすく提案するNHKの番組「さんぷんまる*1
10月16日放送の第20回では、奈美悦子が「世界に通用する雑穀料理」、安めぐみが「うさぎのススメ」、そして有野晋哉が「3分でわかる"ほぼ30年"アイドル史講座」と題して、それぞれが熱く語っていた。


そんな中で、有野晋哉は冒頭、アイドルにハマったきっかけを訊かれ、その理由を語っていたが、その答えが何かあまりにも、な感じだったので書き留めておきたい。

東京来て一人で住んでて友達もおれへんかって、オレ、芸能界入ったから、アイドルと結婚できる可能性、めっちゃ高いよなぁって思ってアイドル誌を買い出したのがきっかけですね。
ボクの中ではお見合い写真として買ってましたね。へへ。

「へへ」じゃねーよ。


ところで、次回予告にケンドーコバヤシが登場していたので気になってHPを覗いて見たら「これまでの放送」のリストがなかなかの壮観だった。いままではザッピングしてやってたら見るくらいだったけど、これは毎回観た方がよかったなぁ、と軽く後悔。

第19回
酒井敏也「3分で出来る!粘土のプレゼント術」
小倉優子「ハートを射止めるお弁当術」
田中卓志アンガールズ)「コケ」
第18回
森田健作「野菜から学ぶ人生訓〜農業は青春だ!〜」
堀ちえみ「ちえみ流大家族の子育て術」
石田純一「ゴルフに学ぶ人生教訓」
第17回
森本レオ「人生に役立つ猪木イズム」
里田まい「じゃがいも料理で男性を虜にする方法」
第16回
総集編「もう一度見たい!名場面スペシャル」
第15回
岡本信人「正しい道草の食い方〜秋〜」
岡本信人「正しい道草の食い方〜春〜」
岡本信人「正しい道草の食い方〜夏〜」
第14回
板東英二「アジアスタミナ料理韓国編 〜板東流サムゲタン〜」
ワッキー(ペナルティ)「アジアスタミナ料理タイ編 〜ワッキー流タイカレー」
優木まおみ「アジアスタミナ料理中国編 〜まおみ流ギョーザ〜」
第13回
細川茂樹「都会のオアシス・神社仏閣めぐり」
相田翔子「絶景工場ツアー」
八田亜矢子「意外に楽しめる!東大珍発見ツアー」
第12回
野村将希「メタボにさよなら!自宅で簡単トレーニング」
矢口真里「1000円で楽しむ鎌倉ハッピーツアー」
井戸田潤スピードワゴン)「“なんちゃって名古屋めし”で名古屋気分を味わおう!」
第11回
斉藤暁「トランペットで気分転換」
山本モナ白洲次郎に学ぶ男の美学」
北陽「1000円で楽しむ高円寺」
第10回
八代亜紀「絵を描いて歌の心を知る方法」
大沢あかね「韓国スーパーで異国情緒を楽しむ」
ルー大柴「大人のためのどじょう取りレッスン」
第9回
大和田伸也「子育てをサポートするマジック」
マリエ「マリエ流“浅草もんじゃ”の食べ方」
ゴリ(ガレッジセール)「女性をとろけさせる沖縄スイーツ」
第8回
宮崎美子「“石”の楽しみ方」
中村俊介「女性がしびれる駐車テクニック」
ヒデ(ペナルティ)「BBQでヒーローになる方法」
第7回
夏川純「ちょっとした工夫の㊙アイロン術」
阿藤快「1000円で巡る小田原ツアー」
渡部建アンジャッシュ)「上手な近所付き合いのための心理テクニック」
第6回
掛布雅之「恋人を退屈させないボウリング」
黒沢薫ゴスペラーズ)「正しいカレーの食べ方」
熊田曜子「一輪車DEデート術」
第5回
川恕W麻世「想いが伝わる書道」
山口もえ「旬の野菜の楽しみ方と保存法」
国生さゆり「ジム通いを長続きさせる方法」
第4回
つるの剛士「将棋の銀から学ぶ飲み会の盛り上げ術」
しずちゃん南海キャンディーズ)「あしたのジョーから学ぶ女がゾクっとする言葉」
長州小力「ビリヤードに学ぶ人生の極意」
第3回
木下優樹菜「1000円で満喫できる!金町の歩き方」
須賀健太「戦隊ヒーローから学ぶ“他人との付き合い方”」
岡本信人「道草で季節を知ろう 〜春編〜」
第2回
西川史子ブラックジャックに学ぶ“女性のふり方”」
村上知子森三中)「耳かきで幸せをゲットする方法」
竹原慎二「竹原流 男のブログ術」
第1回
的場浩司「的場流“父親の家事”術」
高木美保「トイレを10倍楽しむ方法」
金子貴俊「家ラーメンのススメ」

もうツッコミどころ満載の脈絡のないラインナップですが、中でも第15回。

第15回
岡本信人「正しい道草の食い方〜秋〜」
岡本信人「正しい道草の食い方〜春〜」
岡本信人「正しい道草の食い方〜夏〜」

第3回にも登場し、さらにパイロット版の「番組たまご」で放送した回にも出たらしい岡本信人
どんだけ岡本信人押しなんだ。


他に1番気になったのは、名子役須賀健太(第3回)の「戦隊ヒーローから学ぶ“他人との付き合い方”」 。

人気子役・須賀健太。彼は幼い頃、戦隊ヒーローに憧れ役者の道を志した。
中学生になった今も、その想いは変わらない。戦隊ヒーローを知り尽くした彼は、レッド=正義感あふれるリーダータイプ、ブルー=クールな一匹狼タイプ、イエロー=おちゃめなムードメーカータイプ…など、カラーによってヒーローの性格を分析。そして、彼らが会社で自分の部下になった場合の上手な対処術を紹介。レッドタイプにはホメて対応。ブルータイプにはあえて挑発を。イエロータイプには友達のように付き合う事が大事だそう。これをマスターすれば明日からあなたもよい上司?

どんな中学生なんだ?


ちなみに次回は三田村邦彦「ホームセンターの楽しみ方」、スザンヌ「デートを成功させる馬肉」、そして先述のケンドーコバヤシ「お父さんのための“夢のある答え方”」。

*1:ウィキペディアによると外部のプロダクションに製作を依頼した「外注」番組で、日本テレビグループの製作会社・日テレアックスオンAX-ON)とNHKが共同制作しているそうです。