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テレビ名シーン採録:菅野美穂の小噺

TOKIO@5LDK」9月3日放送
ゲスト:菅野美穂

以前放送された「しゃべくり007」では「ミス気さく」の称号を得るほど見事のバラエティ対応を見せた菅野美穂。さすが若い頃からトーク番組((「ボイズンガルズ」や「メレンゲの気持ち」など))のレギュラーとして鍛えられていただけのことあって、先日ゲスト出演した「TOKIO@5LDK」でも「いくつネタ持ってるの?」とツッコまれるほど見事な小噺を披露していた。


菅野は海外へひとり旅に行くのが好きで、今では31カ国に行ったことがあるという。
まずは最初に旅したロンドンでのエピソード。

危ない目とか怖い目にあったことは一回もなくて、ただ最初のロンドンの時に母に「日本以外の国はカード社会だからカードを持ってないと信用がないってことだから」って、クレジットカードを生まれて初めて作ってくれて、「あ、これがあれば現金がいらないのか」と思って。
で、現金を10万円だけ持ってロンドンに行ったんですよ。
そしたら、(裏面を)ぺラッとめくったら、ロンドンだけ使えないカード! 
そんなのあるのって感じだったんですけど……。10万円しかないので、ホテル代も当然足りないし、これ、どうするかなぁ、と思ったんですけど。
                (略)
ファーストフード店行って、ポテト買って……、ハトにポテトあげて(笑)、もう優しくしてくれるのがハトしかいなくて!


次にインドに行った時。

インドは、スコールとかが降る時期で、でもずぶ濡れになりながら取材してたら、やっぱり風邪ひいてしまって、体温計がなかったんですけど、たぶん40℃近い熱が出てしまって、どうしても下がらなくて、全然日本の薬が効かないし。
それで困ったっていうんで、コーディネーターさんが、その町の一番のお医者さんのところに連れて行ってくれたんですよ。それで、お尻に2本注射打たれて。でも注射だったらホテルでも良かったんじゃないか、とか思って(笑)。
すごい、インドの風邪にはインドの薬だなと思うほど、30分でケロッと元気になって、「素晴らしい先生でしたね」って言ったら「はい、町一番の皮膚科です!」って(笑)。