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「splash!!」にコラムを書きました

すでにこちらのニュースでご存知な方も多いかと思いますが、いよいよ「splash!! vol.2」が発売になります。
お笑いファン大絶賛の特集内容で、これを言うと、逆に本書の期待値を下げてしまわないか心配ですが、実は僕もいくつか短いコラムを書かせていただきました。


splash!!」は、vol.1もものすごい濃い充実の内容*1でした。
ですから、vol.2の発売を心待ちにしていたんですが、原稿のご依頼が来たときには飛び上がって喜びました。いや、その喜びは、vol.2の発売を知ったからです。しかもその特集の概要を聞き、まさに期待を裏切らないコンセプトで興奮しました。
と、同時に震えました。原稿のご依頼は嬉しいけど、「splash!!」のクオリティに見合うようなものが書けるのか、という不安に。でも、念願のお笑い誌に書けるその嬉しさとやりがいの方が大きくて、ありがたくお引き受けさせていただきました。
僕が書いたのはM-1にまつわるこぼれ話のようなミニコラムです。
僕のコラムはともかく、絶対に全編読みどころの充実の内容だと思いますので、是非お買い求めください!

【special 1】M-1グランプリ ―戦いの先の試練―
優勝がゴールではない――。日本最大の漫才コンテスト「M-1グランプリ」。その覇者と常連組たちが語る「ポストM-1の戦い」とは。“飽きられたらポイ捨て”のテレビバラエティーに場所を移し、いまだ戦い続けるM-1戦士たちの今に迫る!!芸人にとって、真の勝利とは一体、何なのか。

ブラックマヨネーズM-1とバラエティの2つを制した男たち」
NON STYLE 「優勝というスタートラインにたった葛藤」
アンタッチャブル 「多くの芸人が憧れる2人の“奇跡”の逆転人生」
サンドウィッチマン 「ネタの求道者が見据える“M-1のその先”」
笑い飯 「驚異の7年連続出場者が知るM-1の姿」
トータルテンボス 「“キャラの時代”を生き抜くために磨くべきこと」
POISON GIRL BAND 「“ツッコまない”漫才を選んだ男たちの試練」
・プレイバックM-1グランプリ2001-2008


【special 2】ブラックマヨネーズが愛される理由
第1特集と連動したこの企画ではブラックマヨネーズをフィーチャー。「何かをしてくれる」という期待感と、「何とかしてくれる」という安定感を兼ね備え、業界内・芸人内からの評価も高い2人の歴史と人気の理由。そして、苦闘の末に辿り着いた現在地から、さらに高みを狙う2人の今。

・同期・チュートリアル徳井が語るブラマヨ
M-1戦士たちが語るブラマヨ
ブラックマヨネーズ自身が語るブラマヨ
・放送作家たちが語るブラマヨの凄さ
・この一年間のブラマヨの活躍をプレイバック
・伝説のラジオ番組「ずぼりらじお」とは
ブラマヨに訊く12のキーワード


【special 3】宇田川フリーコースターズ
2001年、まだまだ若手芸人の域を出なかったバナナマンおぎやはぎ。奇跡的な邂逅を果たした2組は、渋谷の小さなハコで実験要素溢れるライブを開始した。その名も「宇田川フリーコースターズ」。いまや押すに押されぬ人気を得た、この実力派芸人たちのユニットが、再び帰ってきた!!

バナナマン×おぎやはぎ対談
・オークラ(構成作家)が語る宇田川フリーコースターズ
宇田川フリーコースターズの歴史


【features】
・ライセンス インタビュー 「『ライセンスの9年本』に詰まった思い」
曽我部恵一×Scoobie Do対談 「CDが売れない時代のミュージシャンのあり方」
峯田和伸(銀杏BOYZ平井正也(マーガレットズロース)対談 「ロックで世界は変えられるの?」
山里亮太(南海キャンディーズ又吉直樹(ピース)×せきしろ鼎談 「テレビじゃ伝えきれない言葉の笑い」
・イラストNoritake・写真 前康輔

*1:参考:[http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/20090405#p1:title=受け手としての甲本ヒロト:bookmark]