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『マンスリーよしもとPLUS』に記事を書きました

本日発売された『マンスリーよしもとPLUS』の4月号で、ほんの少しですが、お手伝いさせていただきました。
S-1バトル」の歴代王者の紹介記事です。
正直、勝手に白黒ページの片隅に小さく載るものだと勝手に思い込んでたら、カラーの見開きページだったので、ちょっと冷や汗が出ました。
いわゆる“お仕事”って感じのものですが、むしろ僕はこういうものを書くのは大好きで燃えます。
自分が雑誌を読んでいてもこの手の読み飛ばしそうな部分を細かく読むのが大好きだし、それが面白いとものすごく得した気分になります。
僕の書いたものがそういうレベルには達していないとは思いますが読んで頂けると幸いです。

で、自分が参加させてもらったことは抜きにして、度々過去記事でも紹介していますが、『マンスリーよしもとPLUS』はリニューアルされて以降*1、お笑い総合誌に変貌を遂げ、とってもいい雑誌になっています。
お笑い関係の月刊誌では、少なくても僕にとって、間違いなく一番。
「よしもと」とタイトルがついているので誤解されている方も多いかと思いますが、決して吉本のことばかり扱った雑誌でありません(といいつつ今号は特集の都合もあってか、吉本率がいつもよりかなり高いですが)。その一方で、ヨシモトブックス発行という強みをいかし、多くの芸人さんのコラムや企画記事が充実しています。この2色刷りのページの面白さだけでも、この雑誌は読む価値があると思います。もちろんインタビューも満載。このバランス感覚が秀逸です。
そして最大の読みどころはなんといっても、中田敦彦の連載「芸人前夜」。
一刻も早く単行本化してほしい面白さ。必読です!

*1:かつての『マンスリーよしもと』は地元でほとんど売ってなかったので読んでないのですが。