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『水道橋博士のメルマ旬報』の連載が始まりました!

お仕事

本日より配信された水道橋博士が編集長を務める『水道橋博士のメルマ旬報』にありがたくも連載を書かせていただくことになりました!
ラインナップは以下のとおりです。

1.博士の愛した靖幸(水道橋博士×岡村靖幸対談)
2.樋口毅宏の『ひぐたけ腹黒日記』
3.谷川貞治の『平身抵当』
4.杉江松恋の『マツコイ・デラックス』
5.柴尾英令の『シネコン至上主義――DVDでは遅すぎる』 
6.九龍ジョー日記『城砦日誌』
7.高橋ヨシキの『ニッポンダンディ/悪魔で私見ですが……』
8.てれびのスキマの『芸人ミステリーズ』
9.『密着!藝人春秋~目崎は見た!』
10. 碇本学の『碇のむきだし』
11.『博士の異常な日常』


水道橋博士が「編集長」に就任して、過去、メルマガ史上に無い規模と内容と熱量でついにメルマガに登場。本人の毎回3万字を越える日記『博士の異常な日常』、岡村靖幸との対談『博士が愛した靖幸』以外にも8人の豪華執筆陣(どんどんと増殖中)による連載。とにかく目指すのは『大人のコロコロコミック』『子どもの文藝春秋』超大ボリューム。空前絶後のスケールでお届けします。

と、錚々たる顔ぶれ。
この豪華執筆陣に紛れて場違いにも書かせていただいてます。
芸人に対する疑問を勝手にでっち上げて勝手に解決するという「芸人ミステリーズ」。
第1回のテーマは「タモリ」。僕が「ここぞ!」って時にいつも頼るのはタモさん。


実はこのご依頼の直前にある会社から「有料メルマガをやりませんか?」とご提案を頂いて今は時間的にも能力的にも需要的にも無理かなーと思って丁重にお断りしたので、ちょっと後ろめたくもあったんですが、メルマガを自分でやるのとコラム連載は大きく違うし何より博士さん直々のご依頼ってことで迷わず謹んでお引き受けしました。
おこがましくも水道橋博士の『お笑い男の星座』を読んでこういうのを内部からではなく外部から書いてみたいと始めたブログが「てれびのスキマ」。そんな僕が博士さんが編集長を務め直々に集めた執筆陣に入れてもらっているという事実だけでも光栄ここに極まれり……。震えっぱなしです。
入稿した際も博士から存外なありがたすぎる感想をいただきこんなに嬉しいことはありませんでした。

てことで、気合入れて書いてますので是非。


そして実際に届いた『メルマ旬報』。想像通り、いやそれ以上の膨大な文量、そして熱量!
「タダならぬ暇つぶし」という文句のとおり次号が届く2週間後までじっくり少しずつ読み進めていくのに最適です。


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