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次号の「hon-nin」が楽しみすぎる


5月6日に配信された「豪さんのポッド」を聴いたら、次号の「hon-nin」があまりにも楽しみになってしまった。


「芸人のインタビュー集を出してほしい」と前回のエントリに書いたが、とても喜ばしいことに、吉田豪本人にもその意向があるようで「『hon-nin列伝』は、もうお笑いにしようかな、と思って」と語っている。
お笑い芸人の笑いに対する「変な覚悟」を訊きたい、と。
次号はやはり出川哲朗

「リアクションで死んでも構わない」って公言しているけども、あの人(出川)の場合、目の前で人が死んでるじゃない。BEYONDの事故*1で。それがあった人の言う言葉の重さっていうかさ、意味が全然違ってくる。
バラエティ番組とはいえ、下手したら命落としても仕方がない場だっていうことを知ってる人がそれを口にするっていうのは、すごいことなんじゃないかって。

ちゃんとこの視点で聴いてくれたのならホントに凄いものになりそう。


しかも表紙は真木よう子。巻頭特集も彼女がつとめるらしい。(吉田豪のインタビュー?)
この「豪さんのポッド」でも語られている「サブカルに愛された」真木よう子のちょっと意外(?)な素顔も詳しく明かされるかも。


他にも今回の「豪さんのポッド」は聴きどころがいっぱい。
山崎邦正が「時計じかけのオレンジ」の「雨に唄えば」を歌いながら暴行するシーンを見て、この曲を弾きたいとピアノを始めたという、かなり歪んだエピソードや、ダチョウ倶楽部の仲の悪さやら、上島竜兵の意外な趣向など。やっぱり、豪ちゃんに詳しく訊いてもらいたいという思いが強くなってくる。
あと、Perfumeの話もしてます。

*1:ウッチャンナンチャンやるならやらねば」収録中、セットから落下しヴォーカルの黄家駒が死亡