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優雅で感傷的なデブ俳優

ドラマ メモ ブログ


電車男・アナザーストーリー ギター男」で予想外だったのはギター男とともにクローズアップされたのが、陣釜さんや、豊原桜井ではなく*1、六角精児だったこと。
六角さんといえば、「相棒」の鑑識役という印象が強い。
神経質で、かつ茶目っ気のあるおデブさんを演じると天下一品である。
この意外と手薄で人材難な「演技派デブ俳優枠」で田口浩正の正統な後継者といっていいんじゃないか?(年上だけど)
最近の「演技派デブ俳優」ってのは、お笑い芸人が独占してきた感がある。
田口浩正だって元をただせばそうだし、ドランクドラゴン塚地武雅やインパルスの堤下などもそう。
しかし、ここにきてようやく六角さんのような役者たたき上げデブ俳優がテレビの世界でも活躍し始めた。役者界のワッキー脇知弘石井智也、デブ俳優という括りで言うとちょっと違和感もあるが荒川良々などもそうだろう。


試みに、思いつくまま年齢別にデブ俳優を並べてみる。
50代以上のデブ俳優は豊富なので、45歳(60年代以降生まれ)〜20歳までで。


上島竜兵(44歳)
・六角精児、石塚英彦(43歳) 
・増田由紀夫(42歳)
古田新太(40歳)
田口浩正伊集院光松村邦洋(38歳)
山本圭一(37歳)
井口昇(36歳)
塚地武雅(34歳)
村上大樹(32歳)
荒川良々(31歳)
・堤下敦、須藤公一(28歳)
脇知弘(25歳)
内山信二(24歳)
石井智也(21歳)
・田中琢磨(20歳)


やはりお笑い芸人が多い。
それにしても、太っちょたちは年齢不詳だ……。

*1:この2人の出番がそれほど多くなかったのはスピンオフ第2弾への伏線か?