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「若井おさむの壮絶すぎる過去」の補足


前回の記事で紹介した若井おさむの過去のエピソードには、ネットの情報を総合すると、少なくても以下の3つが公共の電波で流されているようです。


若井おさむ本人に千原靖史が聞いた話を千原ジュニアが「チハラトーク」で語ったもの。
若井おさむ本人にたむらけんじが聞いた話を松本人志が「放送室」で語ったもの。
若井おさむ本人が「ヨシモト∞」の「不幸自慢大会」で語ったもの。


これら3つは大筋では同じですが、少しずつ細部が異なっています。
やはり、本人自身が語ったものが真実に一番近い*1と思いますが、これらを比較してみたいと思います。


若井おさむが働いていた居酒屋
  千原版……バイトからはじめ、店長クラスへ出世。
  若井版……バイトから、父親が出資した居酒屋の店長へ。
       人気店に成長するが、父の自殺後、遺産放棄すると兄から
       「父の名義の居酒屋も置いていけ」と言われ手放すことに。
父親への虐待
  千原版……若井おさむがいなくなり標的がなくなったため父へ移った。
  若井版……若井おさむをかばったため
死に場所を探す旅
  千原版……インドや色々な国
  松本版……タイ
  若井版……東南アジア各国
松本のドラマ出演を知らす人
  千原版……当時付き合っていた彼女
  松本版……日本人観光客
  若井版……日本人観光客
彼女の存在
  千原版……若井が死ぬつもりだと悟り、若井を探しに行く。
  若井版……4年間付き合っていたが自殺を決意して別れる。
その後
  若井版……生きようと決意した若井は、今度は楽しむために東南アジアへ。
       その旅行の半年後程、彼女が連絡先を何とか調べて、連絡をとってくる。
       タイで会い、10日間一緒に。
       そして彼女が「一緒に帰ろう」と誘い帰国。
       今後の旅行代としてとっていたお金でアパートを借りて、彼女と同棲。
       同棲2年目、彼女も結婚を考え出した頃、
       「不安定な芸人の人生に、彼女は巻き込めない」と思ったおさむは、
       バイト先の女の子に頼んで一芝居打ってもらい、彼女と別れる。
       半年後、彼女から結婚するという知らせが届き、若井、号泣。




あと補足の補足。
有名な話ですが、多くの方が連想されている類似の話として、「日曜日よりの使者」の話があります。
http://wiki.fdiary.net/geinin/?%C6%FC%CD%CB%C6%FC%A4%E8%A4%EA%A4%CE%BB%C8%BC%D4

*1:まあ、「不幸自慢」で語られたものなので誇張などがある可能性はありますが。