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気になる本

クイック・ジャパン(Vol.77)

FEATURES.1
板尾創路&ピエール瀧
Tour de DAIBUTSU あをによし奈良の都をめぐる旅
 ■第1部〈オフビートで見学〉編
 ■第2部〈朝まで生対談〉編


FEATURES.2
Perfume
それぞれの、新しい「ゲーム」
 ■のっち・あ〜ちゃんかしゆか
  初の“個別”ロングインタビュー
 ■Perfumeメディア活動記録
 ■中田ヤスタカ(サウンドプロデューサー)
  「これでなんかおもしろいことやってくれ」
 ■関 和亮(アートディレクター)
  「もっと新しい人と出会って、新しいものを見せてほしい」
 ■ひとりからふたりへの直筆メッセージ
  「Dear.Perfume


FEATURES.3
千原兄弟
「兄」と「弟」の理由。
 ■1970 - 1996 Kyoto . Osaka
  兄・千原せいじの場合
 ■初公開写真 千原ジュニア「2001年3月30日、病室にて」
 ■1996 - 2008 Tokyo
  弟・千原ジュニアの場合


REPORT
 ■初対談!! ジェロと半田健人が語る「日本の歌心」

 ■英国新人バンド・the HOOSiERSが日本の珍味とガチンコ対決!

 ■『モヤモヤさまぁ〜ず2』DVD発売記念!
  大江麻理子テレビ東京アナウンサー)寄稿文
  「徒然なるまま モヤモヤなるまま」

 ■徹底解剖 100000000プロジェクト
  『今さら人に聞けない!怒らせ方講座』DVD発売記念!
  対談 碑文谷潤(東京東海大学言語学教授)×大橋未歩テレビ東京アナウンサー)
  水野敬也古屋雄作による全作品解説

 ■エロ&フェチ漫画『紺野さんと遊ぼう』完全実写化?
  鼎談 吉高由里子(主演)×安田弘之(原作者)×豊島圭介(監督)

 ■初のオリジナルDVDをリリースしたオリラジの“本音”
  オリエンタルラジオ インタビュー

 ■待望のDVD『ハッピーマンデー』発売記念
  鳥居みゆき、おカルトお毒味60分インタビュー
  「鳥居みゆき」の憑依的主体について

 ■極上に贅沢なわるふざけドキュメンタリー
  『劇団ひとりの匠探訪記』

 ■水木一郎 歌手デビュー40 周年記念インタビュー
  「アニメソングにはモノマネがひとつもないんだよね」
 ■依布サラサが語る、「旅から生まれる詞コトバたち」
 ■『週刊 真木よう子』の魅力を徹底解剖
  “深夜ドラマ番長”大根 仁インタビュー
 ■「重厚ドラマ」と「遊び心」で蘇る『鉄人28号
 ■Quick Japan Corrupted
  「若者(うたもの)たち」/クルマのCM/注目芸人/銀杏BOYZツアーレポート/
  足文字は叫ぶ!/HTC/沖縄の14 歳/キャリー・ブラウンスタイン/アメリカ大統領選
 ■最後のガロ系漫画家・福満しげゆきの中規模なインタビュー
 ■ポツドールの「即物的な面白さ」
  劇団ポツドール主宰・三浦大輔インタビュー
 ■プロレスの未来が見えてきた─!?
  高木三四郎DDTプロレスリング代表)×小島和宏(元『週刊プロレス記者』)対談


  http://quickjapan.seesaa.net/article/91957436.html#more

半田くんとジェロの対談って。
裏表紙は大江さんと大橋さんのテレ東アナウンサー2トップ。

■コラムの花道2007傑作選

コラムの花道―2007傑作選
TBSラジオ ストリーム 小西克哉 松本ともこ
アスペクト
売り上げランキング: 483

時代を射抜く爆笑必至のコラム集!政治、事件、芸能、風俗、スポーツ、文学…、世間の常識や放送コードにとらわれない最強コラムニストたちが語りまくる!TBSラジオ「ストリーム」の人気コーナー「コラムの花道」が遂に書籍化。石野卓球しまおまほ、林操、水道橋博士による書き下ろし愛聴者コラムも併せて掲載。


みうらじゅん―2007年のマイブームはカマドウマ&磯自慢で決まり!?
吉田豪角川春樹インタビュー「オレがチンギス・ハーンだ!」
みうらじゅん―勝手に映画批評 映画版『愛ルケ』を映画徹底分析!
吉田豪―なにゆえ吉田豪は菜食主義者になったのか?
大槻ケンヂ―ムー脳を活性化させモケーレ・ムベンベを追え!
阿曽山大噴火―前代未聞!マジック実演裁判in東京地裁
町山智浩―アメリカの巨大電子掲示板「クレイグスリスト」
勝谷誠彦―43年ぶりに実施された全国学力・学習状況調査
豊崎由美渡辺淳一のベストセラー『鈍感力』をメッタ斬り!
いとうせいこう―ディズニーリゾートは植物なしには語れない!〔ほか〕

むしろそれぞれ単独で単行本化してほしい。特に吉田豪を。

サライ(2008年 4/17号)

【大特集】
エノケン、ロッパからクレージーキャッツまで
嗚呼、懐かしき
「昭和のお笑い」


◆第1部 喜劇のはじまり     
戦前・戦中編 舞台の全盛
走るエノケン、歌うロッパ


■巻頭言 玉置 宏
芸人を磨くのは客席。ぜひ生の舞台に接してください
榎本健一
喜劇王と呼ばれた天才役者。日本を笑いの渦に巻き込んだ
■喜劇を語る(1) 柳澤愼一
古川ロッパ
映画記者から舞台に。男爵の子が生んだ知的笑い
■喜劇を語る(2) 中村メイコ
■喜劇を語る(3) 矢野誠一
■上方編 エンタツアチャコ
万才を漫才にしたふたり。大阪人の会話も変えた


【特別付録】
サライ特製CD          
「昭和のお笑い」名場面集
1三木鶏郎 ラジオ「日曜娯楽版 日本文化史冗談版」より
2古川ロッパ 演芸「声帯模写
3榎本健一 インタビュー「喜劇に生きる」


◆第2部 
諷刺は音楽に乗って
戦後編・ 舞台とラジオの時代      
三木鶏郎 「日曜娯楽版」と森繁の時代


エノケン、ロッパから森繁、三木鶏郎へ。
敗戦直後から笑いの世界は息を吹き返す
■娯楽の殿堂
舞台、ラジオ、そして映画へ。有楽町に「日劇」あり
森繁久彌渥美清ほか
大衆の憩いの場で親しまれた
お笑い〜新宿・浅草の芸人
■喜劇を語る(4) 林 圭一
三木鶏郎
軽快な音楽と歌詞が、庶民の心を和ませる〜ラジオの喜劇
三木のり平
笑いをさらに大衆化「パーッといきましょう」〜喜劇映画
■喜劇を語る(5) 小林のり一
■上方編 藤山寛美
笑いと涙で客を沸かせた生まれながらの喜劇役者


◆第3部 “わかっちゃいるけどやめられない”
戦後編(2) テレビ時代
クレージーキャッツ 茶の間を席巻した人気者


トニー谷
終戦直後の時代に花開いた英語を駆使した舞台芸人
フランキー堺
抜きん出たスター性に加え多彩な顔でも魅了し続けた
■喜劇人・思い出の味
代官山レストラン 小川軒 東京・代官山
クレージーキャッツ
歌と踊り、痛快なコントで茶の間に大爆笑を起こした
■喜劇人・思い出の場所
學士會館 東京・神保町
■喜劇を語る(6) 戸井十月
てんぷくトリオ
「びっくりしたなモゥ!」テレビの時流にのった3人組
■喜劇を語る(7) 伊東四朗
■上方編 中田ダイマル・ラケット
動いてしゃべる正当派漫才ラジオ、テレビでも大うけ
■らくだ屋通信販売部で買える
見る・聴く・笑う DVDとCD


  http://blog.serai.jp/contents/saisingo/index.html

表紙は『8時だヨ!出発進行』に出演するクレージーキャッツ

■生前追悼 ターザン山本

90年代“プロレス黄金期”はこうして作られた──!!


 ○月×日、ターザン山本!(本名・山本隆)さんが、万馬券を当てた興奮のため都内の場外馬券売り場でショック死した。払い戻し額は10,500円。所持金は325円、最期の言葉は「俺は天才だ!!」。
 山本さんは1946年4月26日、山口県岩国市生まれ。『週刊ファイト』の記者生活を経て、『週刊プロレス』に移籍。同誌の編集長として辣腕を振るい、90年代のプロレスブームの火付け人となった。
 退社後は私塾を開講、ウェブ日記がおもな執筆の場となったが、プロレス・格闘技の話題には一切触れることなく、破綻した生活を日々垂れ流すのみ。“訃報”を聞いた関係者は「あと5年早く亡くなっていれば……」と、遅すぎる死を惜しんだ。
 この“追悼本”には、山本さんをよく知る関係者、知人、ライバル、恋人らが登場。山本さんの人生を通して、90年代のプロレスブーム、はたまたプロレスという生き様を振り返るものである。


【お集まりいただいた参列者の皆さま】
◎“芸人”ターザン山本とは何か?/浅草キッド
◎SWSをめぐる“卑怯者論争”の真実/いしかわじゅん
ターザン山本の最大のブレーン/堀辺正史
◎暴露本『ケーフェイ』出版の裏側/更級四郎
◎『週刊プロレス』初代編集長/杉山頴男
◎“自称”ターザン山本の後継者/谷川貞治
◎二度目の“追悼”儀式/山口日昇
◎ライバル誌から見たターザン/金沢克彦
◎経費を盗まれた元・部下/市瀬英俊
◎ぼくのターザン青春記/小島和宏
◎徹底分析 なぜ死んだのか?/菊地成孔
◎恋愛とは何か?/Oka-Chang
◎90年代を振り返る ターザン山本“変態”座談会
◎“最後”の恋人/古関夢香

現在、熱愛中の恋人古関夢香も登場。

■蜷川妄想劇場 ~mika's daydreaming theater~

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